関東学院 六浦幼稚園

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関東学院は1884年アメリカンバプテストの宣教師AAベンネットが横浜山手に開いた横浜バプテスト神学校に源を発しています。
幼稚園は1948年、大学の敷地内に関東学院教会幼稚園として誕生いたしました。その後、関東学院幼稚園・関東学院女子短期大学付属幼稚園、関東学院六浦幼稚園と名称を変え、2013年4月より関東学院六浦こども園(認定こども園)として歩み出しました。

※認定こども園とは、幼稚園と保育園の境界を無くし、親の就労の有無に関らず保育と教育が受けられ、子育て支援機能も併せ持つ新しいシステムです。

関東学院の初代院長、坂田祐先生が示されたキリスト教に基づく校訓「人になれ 奉仕せよ」に基づき教育を行っています。
キリスト教保育を土台とし、神様と人に受けとめられ、愛されていることを実感する中で他者への信頼感と健全な自信を育んでいます。また、主体的な活動を重視し、主体性や創造性を育むクリエイティブで質の高い保育を展開します。

各門に守衛在中の関東学院金沢八景キャンパスの中にあり、学院各校との連携のもと一貫教育の入り口として、また、地域に開かれた幼保連携型認定こども園、子育て支援の場として学院内の様々な資源を活用した中で保育を展開していきます。
特に関東学院大学教育学部・栄養学部・看護学部と連携し、日常的に大学教員・大学生を受け入れています。

教育実習生(関東学院大学教育学部)が1クラス1〜2名が参加します。未来の小学校教諭の育成にご協力ください。

大学の先生方の研究への協力とゼミの研究実践・発表等を受け入れています。
こども園の行事(お泊まり会・運動会・遠足など)や課外活動、そして日常の保育でも学生ボランティアが参加しています。

関東学院大学教育学部の蔵書(絵本や紙芝居、保護者向けの本)の貸し出しを行っています。また、学生による読み聞かせの会も行われています。

国際性に触れる機会として『英語で遊ぼう』を行っています。英語で讃美歌を歌ったり、絵本を見たり、簡単なやりとりやゲームを楽しんでいます。
年長組は学院で行われる英語コミュニケーションコンテストにも参加します。

私たちは子どもたちを神さまに託されたかけがえのないひとりとして受けとめています。0歳から6歳までの子どもたちがこども園の中で、そのままの姿で受けとめられ、一人ひとりが喜んで自分を発揮し、仲間と響き合う生活の中で豊かに成長していけますようにと祈ります。小さな人にとってこども園は家庭に代わるもう一つの「おうち」であり、また幼児にとっては初めて出会う「社会」です。家庭から離れるはじめの一歩が確かなものとなるように、また「もう一つのおうちも初めての社会もいいものだ」と子どもたちが感じることができるよう、一人ひとりと心つなげることを大切に、丁寧なかかわりを行っていきたいと思います。幼子一人ひとりの個性は異なります。人と違うところに良さがあります。違うから尊いのです。万物を創造された神さまは「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ書43章)と語りかけてくださっています。
園生活を通して、子ども自身が愛されていることを実感し、その人だけに与えられている神さまからのよき贈り物をみつけ輝かせていくことができるよう、私たちは祈りつつ、一人ひとりの自分づくりを応援していきます。また、本園はイタリア、レッジョエミリアの幼児教育に学びつつ、大学との連携のもと、子どもたちの感性と創造性を育むクリエイテイブな保育・教育を展開していきます。子どもたちは様々な出会いや経験を通して自分の世界を広げていきます。私たち大人も子育てを通して、成長の機会が与えられています。期間限定で与えられているこの貴重な子育ての時間を、分かち合い支えあってご一緒に歩んで参りましょう。