今日のこども園
お知らせ
乳児クラス
リアルな道具でやりたいごっこ遊び
今朝、犬のぬいぐるみをかわいがっていた2歳児の2人の女の子たち。
いつの間にか水道へ。
「濡れちゃうよ」「濡らさないでね」
と言いたくなるところを、ちょっと様子を見てみました。
泡を出すふり…水を出すふり…実際には泡も水も出さずに、出す真似をして、犬のぬいぐるみをシャワーにいれてあげている“ごっこ遊び”を楽しんでいました。
楽しんでいる姿を見て、声を掛けなくてよかった。見守ることが出来てよかった。と思いました。
そこへ、たのしそう!と1歳児、0歳児のお友だちもやってきました。…やっぱり泡石鹸のボトルは押して、手は泡だらけ。蛇口もひねろうとするので、そこはちょっとストーップ!!その場は2歳児の女の子たちの遊びを守ってあげたくて、小さいお友だちには一緒に見たり、他の楽しい遊びを誘うことにしました。
リアルな物でリアルなごっこ遊びをしたい気持ちや、でも「こうしたら、こうなるかな?」と先を読む力は、やっぱり乳児クラスの大きい人たちに育ってきた力なんだなと感じる、朝の1コマでした。
