関東学院六浦こども園 幼稚園、保育園、子育て支援 認可こども園

六浦こども園を卒業された卒業生、保護者様からたくさんの声を頂いています。

  • 卒業生からの声
  • 卒業生の保護者様からの声

子どもたちの為に汗を流し、子どもたちと一緒に遊ぶ、お父さん同士の交流の場

父親となると、なかなか園に行く機会がなかったりしますが、そんな中、大きな出会いが二つありました。
一つは「ストライダー」
年少組の頃、「ストライダーに夢中になっている」と聞き、都合をつけて園に行くと、旧園庭の坂を満面の笑みでストライダーで駆け下りる息子の姿が。
その日から卒園するまで、南は福岡、北は宮城へとストライダーのレースが家族旅行に。

もう一つは、「おやじの会」2014年に、有志のお父さんが集まり、おやじの会が正式に発足しました。
手探りの状態から、先生方の多大なるご協力のおかげで、ビオトープの整備、流しそうめん、ピザづくりなど、活動が広がってきました。
子どもたちの為に汗を流し、子どもたちと一緒に遊び、そしてお父さん同士の交流の輪も広がり、非常に楽しいです。
息子が卒業してからも、おやじの会は引き続き現役でイベントに参加させてもらっています。
今でも息子を一緒に連れていくと、先生が「大きくなったね!」「小学校はどう?」など声をかけてくれ、大変うれしい限りです。
(「おやじの会」は現在「お父さんの会」という名称になりました)

2013年度卒業 Oさん

身体だけではなく、心も成長した3年間でした。

「人になれ 奉仕せよ」
この言葉と出会ったのは8年前、関東学院の校訓です。
現在小学6年生、4年生、1年生の3人の息子がお世話になりました。
長男の入学式、緊張した私達を先生方がやさしく迎えて下さいました。
暑い日も寒い日も園庭でお友達と元気に楽しくのびのび走り回る日々。時にはお友達と喧嘩した事もありました。
その度、先生方が子どもときちんと向き合って解決に導いて下さいました。
息子達それぞれが身体だけではなく、心も成長した3年間でした。

「先生方が子どもに話しかけてくださった言葉は、親の私も勇気づけられ、安心したことを覚えています。
子どもだけではなく、私も少しですが、奉仕活動をさせて頂てき、貴重な体験をしました。
親子でたくさんの方と出会い素敵な時間を過ごせたことは宝物となりました。感謝しております。
卒業した今でも「人になれ 奉仕せよ」は心に刻んでいます。

2007・2009・2012年度卒業 Hさん

伸び伸びとした教育環境には先生方のサポートがいつもありました。

我が子二人の幼稚園生活は「泣く」ことから始まりました。
上の娘は一週間ほどでしたが、下の息子は慣れるまで3か月以上要した気がします。
親として不安な日もありました。
お迎え時に『最初は一人で遊んでいましたが、あとで〇〇君と仲良くしていましたよ』『今日は少し泣いちゃったね』と、先生が教えてくださる園での様子をいつも聞くのが楽しみでした。
内容の良し悪しに関わらず本当に大切な思い出です。

子ども達が幼児期の3年間で経験した友だちや先生との会話、お祈りや自然とのふれあい等は、優しさや慈しみ、悲しみの表現など人間性の土台になっていると感じる時があります。
それぞれの個性と自主性を尊重しながら、根気よく毎日の一歩を育てることは親だけではできません。
伸び伸びとした教育環境には先生方のサポートがいつもありました。
この子たちが成長する中で受け継いでいくものも多くあり、幼稚園での思い出は親子の大切な財産になっています。

2009・2011年度卒業 Hさん

離れていてもつながっている……そんな安心感を与えてくれた幼稚園と先生方

4年生になる女の子と1年生になる男の子を持つ卒園生の母です。
上の子が卒園する際の先生と最後のさようならの握手(降園時はいつも一人一人と握手をして「さようなら」をしてくれました。)の時、「先生はずっとこれからもあすちゃんの事を応援しているからね。
先生のみている空とあすちゃんのみている空は同じだヨ。
だから、何かあった時はいつでも幼稚園に来てね。」と子どもの両手をしっかりと握って、やさしく言っていただきました。
私も子どもも思わずホロリ……
今でも上の子はそのときの事を良く覚えています。離れていてもつながっている……そんな安心感を与えてくれた幼稚園と先生方にとても感謝しています。

2006年度卒業 Sさん

親子で「いつも本気」「いつも一生懸命」だった幼稚園生活

「今振り返って」
子どもと共に泣いたり笑ったり出来る時間は、とても短く貴重な宝物です。
私より背丈がかなり大きくなった息子を眺めながら、近頃ふと思い出します。
キラキラ太陽の下を汗だくで思いっきりお友達と走り回った日、硬いツルピカ泥団子が出来て自信一杯だった日、大好きなお友だちと取っ組み合いの喧嘩をして悔しくて泣いた日、心を合わせて空に向かい大きく大きく広げたパラバルーン……
親子で「いつも本気」「いつも一生懸命」だった幼稚園生活の様々な場面を。

毎日の遊びや活動の中では体験を通し、子ども同士が《自分らしさ》を探り他人を認め受け入れて行く、心の訓練をしていたのかも知れません。
その過程で先生方、スタッフの皆様には、一人一人の個性を大切に温かく支えて頂き、時には厳しく見守って頂いた日々を、今も感謝しております。
そして息子の精神の土台には、そんな幼稚園時代の目に見えない学びの積み重ねがしっかりと根付き、今、自分の道を歩みだしています。

2001年度卒業 Hさん