関東学院六浦こども園 幼稚園、保育園、子育て支援 認可こども園

六浦こども園を卒業された卒業生、保護者様からたくさんの声を頂いています。

  • 卒業生からの声
  • 卒業生の保護者様からの声

離れていてもつながっている……そんな安心感を与えてくれた幼稚園と先生方

4年生になる女の子と1年生になる男の子を持つ卒園生の母です。
上の子が卒園する際の先生と最後のさようならの握手(降園時はいつも一人一人と握手をして「さようなら」をしてくれました。)の時、「先生はずっとこれからもあすちゃんの事を応援しているからね。
先生のみている空とあすちゃんのみている空は同じだヨ。
だから、何かあった時はいつでも幼稚園に来てね。」と子どもの両手をしっかりと握って、やさしく言っていただきました。
私も子どもも思わずホロリ……
今でも上の子はそのときの事を良く覚えています。離れていてもつながっている……そんな安心感を与えてくれた幼稚園と先生方にとても感謝しています。

2006年度卒業 Sさん

幼稚園のころに戻って遊びたいなと思ってしまいます。

ぼくは、幼稚園のころ、園庭でドロけいや、リレーをやったり川を作ったり、泥だんごを作ってピカピカになるまでみがいていました。
年長さんとロケット公園に行き木登りを教えてもらったことを覚えています。そしてどんぐりをたくさん拾って、ドングリケーキを作ったり、ドングリゴマを作ってお店を開きました。
冬には、コマ回しや毛糸を使った指あみを教えてもらってできるようになった時は嬉しかったです。
弟を見ていると幼稚園のころに戻って遊びたいなと思ってしまいます。

2005年度卒業 村関 陸宏さん

私にとってとても楽しく内容の濃い2年間となりました。

私は2年間、この幼稚園で過ごしました。
優しい先生方に囲まれ、大縄とび、ドロだんご、缶けり、お店屋さんごっこなどを楽しみました。
中でも一番思い出に残ったのは缶けりです。
たくさんの友達と先生と一緒にいつ缶をけるか、ハラハラドキドキしていたことが、印象に残っています。
もう一つはクラスでかっていた「かめピー」のお世話です。
誰もつかめなかった「かめピー」を私は1人でひょいともちあげ、洗ったことを思い出すと「こわいもの知らずだった」と自分でもびっくりします。
この幼稚園で過ごして経験したことは、私にとってとても楽しく内容の濃い2年間となりました。

2003年度卒業 田口 葵依さん

将来、保父さんになれたら六浦幼稚園で働きたいです。

僕は、今、関東学院六浦中学校に通っています。
同じクラスで同じ演劇部の友達とは、年中から8年間も同じクラスで仲良しです。
年少の時、僕はとてもおとなしかったので、幼稚園に行ってもなかなか下駄箱のところから教室に入る事ができず、母を困らせていたようです。
でも、友達とウルトラマンごっこをしたり、泥だんごを作ったり……。
年少で海の公園に遠足に行きましたが、それから小6まで9回も春に毎年行くとは、思っていませんでした。
学校は違っても今でも仲良しだった友達とは、連絡をとっています。

卒園式では、ガウンを着た園長先生から人生初の卒業証書を受け取りました。
ちょっと緊張しました。あの時、とても大きく見えた先生方でしたが、今では、僕より小さくなった気がします。
将来、もし、人間環境学部に進学でき保父さんになれたら六浦幼稚園で働きたいです。

これからも、沢山の友達と共に学び、遊び、日々神様に感謝して過ごしていきたいと思っています。

2002年度卒業 甲斐 悠樹さん

親子で「いつも本気」「いつも一生懸命」だった幼稚園生活

「今振り返って」
子どもと共に泣いたり笑ったり出来る時間は、とても短く貴重な宝物です。
私より背丈がかなり大きくなった息子を眺めながら、近頃ふと思い出します。
キラキラ太陽の下を汗だくで思いっきりお友達と走り回った日、硬いツルピカ泥団子が出来て自信一杯だった日、大好きなお友だちと取っ組み合いの喧嘩をして悔しくて泣いた日、心を合わせて空に向かい大きく大きく広げたパラバルーン……
親子で「いつも本気」「いつも一生懸命」だった幼稚園生活の様々な場面を。

毎日の遊びや活動の中では体験を通し、子ども同士が《自分らしさ》を探り他人を認め受け入れて行く、心の訓練をしていたのかも知れません。
その過程で先生方、スタッフの皆様には、一人一人の個性を大切に温かく支えて頂き、時には厳しく見守って頂いた日々を、今も感謝しております。
そして息子の精神の土台には、そんな幼稚園時代の目に見えない学びの積み重ねがしっかりと根付き、今、自分の道を歩みだしています。

2001年度卒業 Hさん